読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

『英語で読む高校世界史』

講談社からこんな面白い本が出版されました。

 

f:id:katohaya2125:20170410133325j:image

 

日本の高校世界史の教科書はとてつもなく優れていると言って良いでしょう。

 

高校の世界史が長期記憶になってるだけで(そんな人ほとんどいないので復習をしっかりしましょう)知識的には教養人と言えるレベルです。(もちろん「知識的には」というだけで、理解の深さはちょっと別ですが)

 

私も外国人と英語で地理や世界史の話をしているだけで、向こうからしてみると「こいつはなかなかやるな」という目線に変わります。

 

この本はなかなか骨があると思いますが、真の国際人として英語でコミニケーションを取りたい人から見るとこれほど優れた本はないでしょう。