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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

アウトプットについて

私にしてはここ数日更新を滞らせていますが、今後は更新のペースをちょっと減らす予定です。

その分読書したり旅をしたり自分なりにインプットを増やすことに主眼をおきたいと思います。

やはりインプット抜きに面白いアウトプットはできませんから。

イケハヤあたりが、「1日3本ブログを書け」といったアドバイスをしているようですが、何もインプットがない人に1日3本文章を書かせても何も意味はありません。

結局他人が読んで面白い文章が書ける人は、圧倒的に本を読んでいますし、面白い体験をしています。

面白い文章を書くために本を読んだり面白い体験をしようとするのもそもそも本末転倒な気がしますが、そういった人の方が「結果的には」他人から見て面白い文章が書ける気がします。

結局のところ、文章や発想の「面白さ」は普通の人の感性との乖離の絶対値で決まります。

普通の人がその人の日常を当たり前の様に描いたところで、他人から見て面白いはずがありません。

もちろん詩やエッセイのように日常の中に面白い視点を見出すことも大切ですが、私が書いてるような広い意味でいう評論文に関してはやはり視点の特異さに存在意義がありますからね。

やはりアウトプットはインプットで決まります。