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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

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今日論じたホリエモンの著書についての話の半分続きですが。

特に若い時はそうなんですけど、やはり人生いろいろやってみることが大切だと思います。

ホリエモンは「尖った人間が素晴らしい」と言っていましたが、やはり一つの分野で尖るためには色々なことに挑戦してみる必要があります。

スポーツでもアメリカのように季節ごとにいろいろなスポーツをやるからこそ自分の適性が見えてきます。

私もサッカーをやっていたとき、フォワードからミッドフィルダー、ディフェンダー、ゴールキーパーを一通りこなしたからこそ、ディフェンダーやゴールキーパーが向いていると途中で気づいたわけです。(ただ単にフォワードとして通用しなかったという噂もありますが、、笑)

いろいろなスポーツをしてみたり、同じスポーツでもいろいろなポジションをこなすからこそ見えてくる光景があります。

勉強に関しても、やはり基本的には国立型で全科目をそれなりに勉強することに意味があります。

古文とベクトル。

ウマイヤ朝と運動方程式。

全然関係ないものが化学反応を起こすからこそ脳が鍛えられるのです。

そこを早い段階で「俺はどうせ理系はダメだ」と見切りをつけてしまうと、言語系の能力しか発達しません。

私も偉そうなことを言えるほど人生経験が豊富な人間ではありませんが、やはり色々なことに挑戦してこそ自分の得意な分野が見えてきます。

ホリエモンが言うような尖った人間になるために、まずはいろいろやってみなくては「自分は何が尖っているのか」がわからないと思うのです。

食わず嫌いでいろいろやってみることが一番です。