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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

差別

女性差別をなくすためにイギリスの研究機関で差別語を禁止する動きがあるようですが、この手の差別というのは言葉自体が悪いというより、使う人間の意識の問題だと思いますから、そこまで目くじらを立てるのはなんかちょっと違う気がしますけど。

ビジネスマンではなくビジネスパーソンとか。
英語のmanをやめてhumanにするとか。(でも、humanにmanが既に入ってるから焼け石に水な気もしますけど。ならばhuにしますか?笑 Hus are equal.とか笑)
 
例えば韓国朝鮮人のことを昔差別的に「朝鮮人(ちょうせんじん)」と呼んでいましたが、「朝鮮人」は本来文字通り「朝鮮の人」でしかありません。

JAPもそうでしょうけど、そもそもニュートラルの意味しかないものを使い手が勝手に差別的に使っているだけです。

差別とは人の心の中にあるものです。

極端な差別語じゃない限り、無駄に禁止するのは言葉狩りな気もしますけど。