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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

藤沢かずき的な話

ここでお話しするのは極めてくだらないことですが、私は藤沢かずきの次のポジションを狙ってる人間ですから、恋愛について色々と思うところを述べさせていただきたい。

最近感じるのは、男女のモテ要素で、「決定打ではないがある一定の要素を兼ね備えている上でそれを持っているとグインと評価が上がる要素」というのがあります。

例えば男性の身長。

別に170センチ以上位であればそこまで男性の身長は競争力ではありません。

少なくても東京の典型的な女性に対してはそこまで競争力ではないでしょう。

年収300万円のフツメンが身長175センチでも身長168センチでも評価はほとんど変わりません。

しかし、年収1000万円のイケメンが身長180センチなのと同じ条件で身長168センチでは天と地ぐらいの差があるでしょう。

こないだ妻夫木聡に会いましたけど、やっぱり鬼イケメンですがすごく背が低いので総合評価としていまいちと言わざるを得ないです。

向井理との差は歴然です。

東京の恋愛マーケットで、競争力として必須アイテムと加点事由アイテムがあるような気がします。

別にブサメン貧乏で身長が高くてもしょうがないわけですが、イケメン高所得で身長が高いと鬼のように映えるわけです。

私は昔CAオタクだったのですが、CAというブランドも別に可愛くなかったら特に意味がないわけですが、やや可愛い女性がCAだったりすると、おそらく一般のOLの1.4倍ぐらいモテるわけです。

男性の身長に似ています。

そしてじゃあ必須アイテムは何なんだと言われると、それを露骨すぎるので言えませんが、一応言っとくと(結局言うのですか)、男性は顔と年収、だいぶ重要度が落ちて学歴、職歴。
女性は顔とスタイルと若さ、締まり。

こういった話をしていると必ず「そんな表面的な所で人を選んでるようじゃまだまだですな」、「何も本質が見えてないね」なんて綺麗事を言う人が必ずいるのですが、そういった方は「私はそういったことを重視しない」という意見で一般論を考えているわけです。

残念ながら恋愛マーケットはそうはなっていないのです。

そして私はそれについて悪いと思っていません。

なぜならば、世界には50億人の人間がいてすべての人間を逐一判断するわけにはいかないからです。

新卒の学歴フィルターと一緒で、ある程度足切りするのは仕方ないわけです。