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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

アフィリエイトと社会

「アフィリエイトで儲けてる」というと、なんとなく胡散臭い感じがします。

コンサルやインベストメントみたいな横文字のせいか、アフィリエイトも胡散臭い雰囲気満点です。

しかし、やってる事の中身と言えば「広告代理店」みたいなもので、会社と消費者をつなげる架け橋のような存在とも言えるので、一定程度社会に貢献しているとする思うのですが、なかなか実態がよくわからないだけに、AV男優やキャバクラ経営のような扱いを受けないこともありません。

まぁそれはともあれ、アフィリエイトをやっていると「社会が何を求めて何で動いているか」という力学がわかるから非常に面白い。

アフィリエイトは制約と引き換えにお金が入ってくるわけですが、当然その単価が大きいものが、「社会の評価してるもの」なのです。

例えば、タワマン、カースト
、婚活、英語、資格、予備校といったキーワードはなかなか単価が大きく、そういったネタについてひたすら論じている私としては、非常にやりやすい。

ああ、私は間違っていなかったw、という妙な喜びがありますw

やはり東京のビジネスは承認欲求を満たしたくて困った羊ちゃんの欲望をいかに刺激するか、で勝負が決まります。

人の欲望につけこんでいるようですが、先進国のビジネスなんてある意味全て「いらないものを買わせる」ことによって成り立っているわけですから、所詮程度の差でしかないでしょう。

しかし、アフィリエイトの文章を書いていると、自分は詐欺師やペテン師の才能がとてつもなくあるような気がして仕方ない。
(これは自画自賛していいことなのか悪いことなのか、、)