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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

別にベンチャーがそこまでいいとは

イケハヤが中小企業やベンチャーを薦めているが、その根拠が「大企業だとクソ上司に潰されるから」らしい。
しかし、なぜベンチャーや中小企業だとそういった人間関係の問題が起きないのか?
大企業や財閥系企業に入れなかったひがみにしか聞こえない。
というか、ホリエモンみたいに在学中に起業せず、中小企業に就職して、「大企業よりベンチャーでしょう」、「大企業は組織の歯車」は大企業に入れなかった人間のポジショントーク。
本当に優秀なら、学者になるか、自分で起業するか、財閥系企業に行くか、司法国一系かの5択では?
少なくても法学部経済学部などの社会科学系の学部の人間なら。