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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

その場しのぎの教育

「〇〇したら遊べるよ」という教育はその場しのぎであまり意味がありません。

「中学に入ったら遊べるよ」と小学生に嘘を教え、「大学に入ったら遊べるよ」と高校生に嘘を教え、「今稼いだら老後には良い生活があるから」と社会人には嘘を教える。

これは「その場しのぎの頑張らせる術」であり、根本的な事は何も教えていません。

より抜本的なお話は、学びの楽しさを教えることであり、学びの必要性を教えること。

学ぶことがつまらない前提で、「この苦行を我慢したら遊んでいいよ」みたいな価値観だとロクな大人にならないですね。

だから「18歳の2月が一番賢かった」アホなホワイトカラーばかりなんでしょう日本は。自分は棚に上げますが。笑