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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

21世紀を楽しめる人

ちきりんやホリエモンなどが21世紀の後半について様々な予測をしていますが、これまで歴史上の様々な予測が外れたように、予想は所詮予想です。

予想なんてよそう。(ダジャレ)

私も自分なりに21世紀の後半について様々なシミュレーションはしていますが、ハッキリ言って全く当たる気がしません。

1番人気の馬のオッズが4.1倍みたいな競馬のレースぐらい当たる気がしません。

ただ、ざっくりと言って日本経済が凋落するのは間違いないので、それぐらいおおざっぱな予測は当たると思いますけど。

こういった不確実な時代だからこそ、「発想の転換」が必要かな、と思っています。

経済的に成功しようというより、仮に経済的に成功しなくても幸せになる方法を自分なりに確立することが大切です。

「別にお金なんてどうでもいい」という極論を言っているわけではありません。

ただ、ある程度お金を稼いだり経済的に成功する道を探りつつも、もしその願いが成就しなかったとしても幸福感を維持するための自分なりの方法を確立するべきだと言っているのです。

「二段構え」の作戦が大切かな、と思っています。

一方で経済的な利益を目指す。

もう一方でもし経済的に没落しても「65点」くらいの満足を探すということです。

お金を使ってしか幸福感を感じられない人は、お金がなくなった瞬間にとてつもなく不満足になるでしょう。

派手な生活が生きがいの女性なんかはその典型ですが、本を読んだりブログを書いたり、草サッカーをしてお金を使わずに満足感を得られるような人じゃないとこれからの時代は没落する恐怖で日々怖いでしょう。

私なんかは今の所そこそこうまく回ってますから、お金のかかる遊びもしてますけど、お金だけが生きがいの人よりはもしお金がなくなっても圧倒的に幸福感が維持できる自信があります。

最終的にお金がなくても人生が楽しめるかどうかは人徳と教養にかかっています。

自分なりの人生観を早い段階で築き上げればそこまでお金などの物質的な側面に左右されることもないでしょう。

21世紀の生き方について。