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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

ちょっと意地悪な視点

私は、自分でも見方によっては意地悪な視点でものを見てるというのを重々承知していますが、私の周りの友人を見ていても、いわゆる頭のいい人ほど何かを額面通り受け取らないものです。

某氏も「人間には頭で見る人間と目で見る人間がいるように思います」と言っていましたが(これはもちろん比喩表現で目で見てる場合も脳を使ってわけですが)、まさにこの比喩表現は正しく、目に入ってきたものを素直に受け取るのではなく、頭で一度考えるとどうしても懐疑的に考えたり、裏を取ったり、矛盾点に気づいてしまったりします。

私なんかも常々「こういう発言をわざわざすると言う事は深層心理で・・」とか「これは表面的に相関関係があるけど因果関係があるのか?」とか目の前に現れたものを必ず深く考えてしまいます。

しかし、そうすると結果的に「ひねくれたやつ」、「性格悪い奴」、「素直じゃないやつ」となりがちなので、非常に生きづらいわけですが、、、笑

でも、まぁほとんどの人間が目で考えているタイプだからこそ、自分は相対的に優位に立てるので、まぁ仕方ないかな、と最近は割り切っています。

ある程度徹底的に深く考えると、必然的に普通の人が素直に考えているのとは違う次元で考えることになるわけですからね。