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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

お金は永遠になくならない

これは私のオリジナルな意見でも何でもなく、わりと経済の専門家も言ってる話ですが、お金って原理的には永遠になくならないわけですよね。

お金を使えば誰かに渡り、その渡された人がお金を使えばそれをさらに渡された人が・・・

と永遠にループするわけですから。

ですからみんながどんどんお金を使えば、どんどんお金周りがよくなってみんなにとって有益なはずです。

しかし、ゲーム理論や囚人のジレンマよろしく、「いっせーのせ」でみんながガンガン使う保証がないのでみんな自分だけ損しないように節約したり貯金するから、「いっせーのせ」でみんなが貧乏になるわけです。

今の若者は「お金を使わない」メンタリティーが染み付いていますが(単純にないのもありますが)、彼らがもうちょっと年齢を重ねて社会人として主力になる時に、果たして日本経済は回っているのでしょうか?

いやあ、怖いですなぁ。

「お金は永遠になくならない」ことをもうちょっと思想として広めたほうがいいですね。

それかお金に有効期限を設けるとか。(これはゲゼルか誰かが言ってますよね。興味ある人は『自由通貨』、『ゲゼル』でググッてください。)

誰か偉い人、考えてください。笑