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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

生物と言語

生物や言語の本を読んでいると、我々がほぼ例外なく言語を操れるというのは奇跡というほかありません。

我々は生物界のスケールで考えるとみんな天才。地球上には870万種の動物がいるが、言語を操れる動物はホモサピエンスだけです。

しかし、言語を持っているがゆえに我々は「生きがい」や「人生の意味」といったひょっとしたら存在をしないものすら追い求めてしまいます。

言語について考えるのは、人間や人生について深く考えることと同義ですね。