読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

『すごい』と『すごそう』

f:id:katohaya2125:20170122191048j:image

今日ちょっと品川あたりの海岸沿いの別荘を借りるべく物件を見てきましたが、借りる目的は「ハッタリ用」です。

「港区の海沿いタワマンに別荘がある」という事実を作るためが8割、純粋に気分転換の為というのが2割です。笑

私の持論ですが、プライベートでもビジネスにおいても、「印象操作」というのは極めて重要です。

「すごい」かどうかなんてかなり深い判断が必要ですが、その前提として「すごそう」と話している相手に思わせる事は非常に大切です。(逆に「こいつたいした事ないな」と舐められたらオシマイです)

特に不動産やコンサルのようなモノを売ってるわけではない商売をやっている人は特にそうです。

会社の資本金、本店所在地、役員etc、住んでいる所、出身校、身長etc

ビジネスでは、人は様々な表面的な情報でまず相手を値踏みしています。(プライベートでも少なからずそうでしょう)

自分では値踏みしているつもりはなくても、少なくとも深層心理には必ず影響があります。

私は人間の感情的な側面はほんとに無視できない影響力があると思っています。

だからこそシグナル効果やハロー効果を期待して「印象操作」をすることは極めて大切です。

ホントは良くありませんが、人間は「何を言っているか」と同じ位
「誰が言っているか」で価値判断をしています。

「景気がいい」のと同じ位「景気が良さそう」な振る舞いをすることは特に経営者なら不可欠でしょう。

景気が悪い人間に仕事を頼みたいと普通は思わないですから。(仕事ができないから儲かってないわけですから、通常・・・)

私は一部の女性のようなくだらないマウンティングを自分からするつもりはありませんが、「マウンティングや値踏みをしてくる人間」に対してなめられない程度の反撃材料を持っておく事は、生きやすくなるために大切でしょう。

印象操作の大切さ、について