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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

駅伝や甲子園

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今年の駅伝は、青山学院大学の三連覇でしたね。

「お正月と言えば駅伝」というイメージを持っている方も多いと思います。

冬の風物詩というか。

しかし、毎年思うことなんですが、なぜ1番寒いこの時期にわざわざ走らないといけないのか?

普通に考えて、この時期に開催する「合理性」は何一つありません。

夏の甲子園もそうでしょう。

なぜ一番暑い夏にわざわざ野球をやるのか?

全く合理性がありません。

夏の甲子園のせいで投手生命を失った選手が何人いるのか?

ちょっと考えてもありえない話です。

また入学試験が一月にあるのもかなり意味不明です。

一番体調を壊しやすい時期に入試をやるなんて何の合理性もありません。

結局これらの行事が夏や冬行われるのも「大人の都合」ですよね。

高校生や大学生たちのことを本当に思いやったらこの季節にやる意味が全くわかりません。

「夏の風物詩」、「冬の風物詩」として定着してるからこそ「当たり前」だと思いがちですが、冷静に考えたら駅伝や甲子園、入学試験は春や秋にやるのが一番当事者のためでしょう。