読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

大谷投手に学ぶ超超一流の心構え

大谷翔平選手はクリスマスも二軍練習場で自主トレだったそうです。

これまで「超高校級」、「神宮のヒーロー」と言われるほどの才能がありながら、夜遊びに夢中になり「そこそこ」で散っていった選手は枚挙に暇がありません。

清原然り。

坂本然り。

元から凄まじい才能がありますから、結果だけ見ているとそれなりに頑張っているように見えますが、清原も中田も坂本も本気の本気ではないように思います。

それに対して、大谷投手が超一流の中の超一流だと思うのは、ポテンシャルも日本球界史上最強レベルなのにも関わらず、野球への姿勢が素晴らしい点ですよね。

これが超超一流と中田翔や坂本勇人のような「並の超一流」との最大の違いでしょう。

野球に限らず、超超一流の人間は準備と姿勢がすばらしい

これはあらゆる分野に共通のお話です。

大谷投手ほどではないにせよ、我々凡人も少しはこういったストイックな姿勢を見習いたいものですね。