読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

すべてはエロ産業

私の持論ですが、

あらゆる産業はエロ産業

です。

風俗やキャバクラだけがエロ産業ではありません。

おしゃれなレストランも

ファッション業界も

高校生のサッカー用品の店も

予備校も

ヨガも

スポーツジムも

オシャレなマンションを建てるデベロッパーも

外車産業も

あらゆる産業はエロ産業です。

どういう意味かって?

要は、それらの産業の上位概念の上位概念の上位概念の・・・と突き詰めていくと、最終的には全て異性へのモテにつながっていることがわかります。

ファッションもある程度自己満足といっても、最終的には「異性からのモテ」は無視できないでしょう。

サッカーだって、純粋にスポーツをやってるようで必ず異性からのモテを意識しているはずです。

じゃなかったら、イケてる男子学生がここまでサッカーやバスケットボールに集中する理由がわかりません。

ハンドボールや柔道ではなくサッカーやバスケットを選んでいるのは間違いなく社会的な要因があります。(要はモテたい、ということ)

予備校だってそうでしょう。

純粋に学びたいから大学に行くんですか?

やはり「一流大学の学生になってモテたいから」という動機はかなり強いと思います。

アゴスのような海外のMBA取得の学校とかだって目的の上位概念を煎じ詰めて行けば、すべて虚栄心とエロのためではないですか?

え?

「俺は純粋に学びたいんだ?」

かっこつけるのはやめなさい。笑

こういう欺瞞的な輩には

「ではあなたが海外でとってきたMBAの事実についてはそれ以降会う人間に一切話してはいけないしプロフィールや履歴書にも書いてはいけない、という取り決めがあったとしても(ありえない仮定ですが)、あなたは純粋に学びに1000万円払ってMBAに行くんですか?」と言ってやりたい。笑

このように見ていくとお分かりだと思いますが、直接的には全く関係ないように見えて、あらゆる産業はすべてエロ産業です。(本当に100%という意味ではありませんが、潜在的にはかなりの程度がそれだということです)

誤解を恐れずに言えば、キャバクラとサッカー用品屋や予備校の違いがあるとすれば、因果関係の太さだけであり、本質的には何も変わりません。

女の子を相手にする業界の方がある意味素直かもしれません。

ヨガ

ネイル

美容院

etc

これらが異性を意識したものであることは自明だからです。

むしろ男性向け産業の方が「隠れたるエロ産業」という色彩が強いかもしれません。

繰り返します。

あらゆる産業はエロ産業です。

これに対する反論はおそらく不可能でしょう。