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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

認めている人に認めてもらいたい

昨日「褒めてもらいたいツボ」の話をしましたが、半分その続きです。

よく人間には承認欲求があると言われますが、実は誰から認められても嬉しいというわけではなく、「認めてほしい相手」というのは間違いなく存在します。

そしてそれは「自分が認めている相手」なのです。

「自分が認めている人間に認めてもらいたい」

これが人間の本音です。

こう言ったらなんですが、私も褒められてすごく嬉しいときとそこまで嬉しくない時があるのですが、それは深層心理のレベルで認めている人間とそこまで認めていない人間がいるからでしょう。

可愛い女の子も、佐々木希に「可愛いね」と言われるのと、ハリセンボンに「可愛いね」と言われるのでは、まるで嬉しさが違いますからね。

貴方も心のどこかで「いいね」をもらって嬉しい人とそこまで嬉しくない人がいるでしょう。

そんなことない?

正直になりましょう。

絶対に「ちょっと」ありますよ。

そこら辺のおじさまに「いいね」をもらうのと、孫正義に「いいね」をもらうのはやはり違いますよ。

私は正直に認めます。

認めている人間に認められたい。

すごい人間に認められたい。

これが人間の本音でしょうね。