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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

満たされていないから・・

いい年をして、やたらと「美人が良い」、「若い子がいい」と理想を語る人間がいます。

しかし、結局のところ「今まで手に入っていないから欲しい」わけで、ちょっと気持ち悪いおじさまが若い美女をやたらと好んでいたりするのは正直気持ち悪い。

何度か美人と付き合えば、「美女もこんなものか」と相対化されますが、付き合ったりできないから「欲しい欲しい欲しい」となるわけです。

別に私の友人のモテるイケメンだって基本的に美女が好きですけど、なんというか「わざわざ言わない」んですよね。

普通に手に入るから言う必要はないのです。

たまにバカな女の子でやたらと頭が良い男性を求める人がいますが、これも根本にあるのは自身に対する劣等感でしょう。

「欲しい、欲しい」と口にするのは足りてないからです。

頭の良い女性はなんだかんだ頭の良い男性が好きですけど、別にあえて言わないのは「そんなの当たり前」だからです。

「足りてないから欲しいし、それを口にしてしまう」と考えると、あまり理想の相手等について語るのは「私はモテる人間ではない」と言ってるようなものですから極力避けたいものです。笑

自戒の念を込めて。笑