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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

ダサイ言い訳

カフェで仕事をしていたら、隣のカップルが話してる声が聞こえてきました。

男性が何やら「なんで俺はあっちにも行けたけどこっちの業界にしたかというと・・」という言い訳(だと本人は気づいていませんが)を延々としています。

過去のパフォーマンスについて苦しい言い訳をする、というのは人間の情けない行動の中でもトップクラスの情けない行動です。

特に男性は女性の前で見栄を張りたいものですが、この手の言い訳をすればするほど「小さい男」認定間違いなしです。

「あそこの会社も最終面接まで行ったんだけどさぁ、◯とかぶって行かなかったんだよ」

「依頼が来たけど断ったんだよ」

「俺第一志望の受験の時風邪ひいちゃってさぁ」

「成績開示したら3点足りなかったんだ。文学部なら受かってた点数なんだ」

「あそこの会社からヘッドハンティング来たけど断ったよ」

ダセー。

死ぬほどダセー。笑

この手の発言をした瞬間に女性から「米粒みたいに小さい男」だと思われますな。

「聞かれて答える」ならまだしも、自分から言ったら超小さいです。

過去の栄光自慢もちょっとダサイけど、その1000倍ダサイですね。笑

自戒の念をこめて言いますが、昔の低パフォーマンスの言い訳ほど情けないものはありませんな、いや本当に。

隣で聞いてて思わず笑っちゃったもんww