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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

マウンティングに対するマウンティング

「芝は港区の中で低カースト」という記事に関して、「そんなことを気にするのは田舎者。3代住んでる者からするとそんなの全く気にしない」とのたまう方をFacebookで拝見しましたが、この手のマウンティングは非常に多いですよね。

名付けて「マウンティングに対するマウンティング」です。笑

「そんなの気にするのは馬鹿げてるよ」と正義を振りかざすしつつ、さりげなくマウンティングしてるわけです。

「そんなの気にしてるお前は田舎者だ、代々ここにいる私には気にならない」という正義を気取ったマウンティングなわけです。

なんともいやらしいマウンティングです。

しかし、私は今あろうことか、もう一つの事実に気づきました。

「マウンティングに対するマウンティング」に私もマウンティングしていたわけです。笑

人間社会からマウンティングは消えないのでしょうか。笑