読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

問題意識の重なり

「問題意識」

同じ人に1年ぶり位にブログで「いいね」をもらったりすると、「ああ、この人は見ていてくれていたんだな」という嬉しい気持ちになります。

これは投稿に限らず、本や論文、会話にも言えることですが、
「ある人物が別の人物の言説について
『面白い』と感じるかどうか」

は、たぶんに「問題意識」や「思考回路」の類似性にかかってきます。

「面白さ」というのがアプリオリに存在しているのではなく、あくまで人間と人間の間に「面白さ」は存在します。(現象学のようですね 笑)

結局のところ、「面白さ」や「問題意識の重なり」がないと人が書いたものなんて基本的に面白いわけがありません。

ですから、私の投稿をフォローしていただいている方は、どこか私と問題意識や思考回路が似ているんでしょう。

「直感的に面白いものは面白い」し「直感的に面白くないもの面白くない」というのが真理のように思えます。

中高生にしても、あまり面白いと思わないのに無理して勉強する必要なんてないと思います。(一定程度嫌なことに耐える重要性も一方では認めますけど)

仕事はいくらでもあるわけですから。

私の問題意識を一言で言うと、やはり「人間って面白い生物だな。この面白さを追求したいな」。

ここにつきます。

社会階層(カースト)
言語
下ネタ
教育
幸福感
下ネタ
政治経済
下ネタ

これらも別々に存在してるわけではなく、結局のところ「人間ってなんだろう」「どうしたら人間は幸せに生きられるだろう」というところに収斂されます。

こういった問題意識を持ち、それを問い続けたい方は、基本的に私と相性がいいでしょう。

しかし、「金持ちになって、いい生活するのが幸せなんだよ。哲学とか社会とかどうでもいいし。」なる低俗な人間には私の投稿などウンコみたいなもんでしょう。

繰り返しますが、「面白い言説(投稿)」などなく、あるのは問題意識の類似性だけです。