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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

「人は他者に必要とされる時に一番の幸福を感じる」

わりとありきたりな人生論みたいな話ですが、人間がいつ最も幸福を感じるのか、と考えていくと、やはり「他者に必要とされる時」に最も幸福を感じると思います。

別にそれが仕事ではなくてもいいと思いますが、どんな形であれ、他者から必要とされる時、他者から承認されるときに「生きていてよかった」と人は感じるのではないでしょうか。

私がブログや投稿を書いているのも、もちろん自分が書きたいから書いているわけですが、やはり一部の奇特な方から面白がってもらえるからです。(つまらない方、「フォロー外す」ボタンを押してください)

マザーテレサも言っていますが、一番の不幸は貧困でも離婚でもありません。

一番の不幸は他者から必要とされていないことです。

ロボット化社会がますます進展するにつけて、「仕事による自己実現・承認」は年々難しくなっていくでしょう。

そうなると、仕事とは違った形で「他者から必要とされる」生き方が必要になってきます。

小さい事でもいいので、やはり人から必要とされる人間になりたいものですね。