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「よく生きる」

自称辣腕経営者が人間や社会について淡々と語ります。代官山と港区海岸のタワマンに住んでいます。京大法学部在学中には有名予備校で講師をしていたので、外国語や教育について特に関心があります。

能澤美圭、銀座のホステス、JAL、能澤美圭

能澤美圭という美女を発見しました。現役の銀座のホステスで、JALのCAをやっていました。青山学院大学在学中よりホステスをやっていたとか。副業が見つかって最近クビになりましたが、しかし美しいですねぇ。

理性万能主義について

今日たまたま「男性脳、女性脳なんてそこまでない」という女性研究者の記事を拝見いたしました。この手の話は分野的には自然科学ですが、ジェンダーやフェミニズム、リベラリズムといった人文系のテーマともクロスする極めて微妙な分野です。『言ってはいけ…

適切な割合

ホリエモンやちきりんはことあるごとに「自分の頭で考えろ」といった趣旨のことを言います。もちろん個人レベルで人生を豊かにするのに自分の頭で考えて自律的に正しい判断ができることは非常に有用なことです。しかし、社会全体で考えたときに、あまり頭が…

全体を見る

今日論じたホリエモンの著書についての話の半分続きですが。特に若い時はそうなんですけど、やはり人生いろいろやってみることが大切だと思います。ホリエモンは「尖った人間が素晴らしい」と言っていましたが、やはり一つの分野で尖るためには色々なことに…

ホリエモンの話

私は実はホリエモンの信者ですが、今日たまたまホリエモンの新著を読みました。ホリエモンの主張をまとめると・「すべての教育は洗脳である。今の学校教育というのは、工場労働者を作るための教育だ」・「オール5を評価する教育は時代遅れだ」といったところ…

男と女

男女平等とは言うものの、できるだけ等しく扱うべきだという意味で、当然男と女は違います。たまに思うんですけど、確かに社会的に女性が不利なこともありますが、それぞれの性だからこそ特に求められる要素って男女ともに同じ位あるような気がします。例え…

差別

女性差別をなくすためにイギリスの研究機関で差別語を禁止する動きがあるようですが、この手の差別というのは言葉自体が悪いというより、使う人間の意識の問題だと思いますから、そこまで目くじらを立てるのはなんかちょっと違う気がしますけど。ビジネスマ…

インフレ化

これだけネット上の情報や書籍の数が増えているのに我々がロクに賢くなっていないところをみると、結局情報も貨幣と一緒で、量が増すとそれに対する「貴重さ」が薄れ、情報がインフレ化するのでしょう。私もブログで垂れ流すような言説を量産してますが、紙…

受験指導の虚しさと社会的意義について

何度か言っていますが、私は昔アルバイトで予備校で受験指導をしていて、今もアフィリエイト用に高校生向けに勉強法などについて記事を書いています。しかし、私の中でこういった受験指導の仕事は楽しくも虚しくもあります。あまり深く考えないでやってると…

人間と生物

私はたびたびカーストやマウンティングといった生々しい話をしますし、「あっちよりこっちが上」みたいな露骨な話もします。こういった話はなかなか本当のことすぎて嫌がられますが、およそ生物のレベルで考えると、猿にもミツバチにも上下関係やカーストは…

都会人の働き方について

都会人の働き方は「本末転倒」という言葉がぴったりです。マッサージやリラクゼーションといった癒し商売やメルセデスやタワマンといった見栄張り商品のために疲れているからです。肩が凝るほど必死に働いてマッサージやラクーアに行くとか。メルセデスやタ…

人生について

ちょっと人生に絶望した人みたいなこと言いますけど。笑人間、生きている時間の中で「幸せな時間」より「辛い時間」のほうがずっと多いと思います。私なんかだいぶマシな方なんだろうけど、それでも朝から晩まで生きていて「楽しい瞬間」なんて数えるほどし…

なぜ『ありがとう』と言ってはいけないのか

ちょっとドキっとするブログを発見したのですが、その趣旨は以下の通りです。「たまに配送員やタクシー運転手などに『ご苦労様』、『ありがとう』みたいなねぎらいの言葉をかける人がいるが、こんなのは欺瞞である。 あらゆるビジネスは商品やサービスとお金…

ごっこ遊び

オママゴトに代表されるように、人は幼少期に「ごっこ遊び」にハマります。「ごっこ遊び」を社会学的に考えてみるとなかなか面白いですね。ご存知の通り、パーソナリティーの語源はペルソナ(仮面)です。よく「ありのままの自分」、「本当の自分探し」と言…

職住近接というドグマ

私の投稿のようにくだらない『プレジデント』ですが、プレジデントの特集で「年収2,000万円以上の人は職場の近くに住んでいる」というアンケートを拝見しました。このアンケートの含意として「収入を上げたければ職場の近くに住みなさい」ということをほのめ…

真理は常にアンビバレント

大陸法と英米法帰納法と演繹法プラトン的理想主義とアリストテレス的現実主義スミスとケインズ行為無価値と結果無価値主観主義と客観主義リバタリアリズムとコミュニタリアリズムこういった論争が永遠に終わらないという事は、真理とはアンビバレントなもの…

結局、全ては自己満足

私はよく「人間の行動はかなりの程度承認を志向している」と言っていますが、実は冷静に考えてみると、ほとんどのケースでは「他人が自分を承認している」と勝手に自分が思っているだけですよね。承認はまだしも、「バカにされる」かどうかなんて自分の満足…

テストの能力とは誠実さ

何の縁かわかりませんが、私はTOEICの先生の友達が多いのですけど、みなさんはキムデギュンさんをご存知でしょうか?キムデギュン先生がインタビューで語っていたことで非常に強く同意したことですが、ペーパーテストの試験は頭の良さではなく誠実さをはかっ…

社会的価値と人間としての価値

私はこのブログでもひたすらカーストとか婚活とか年収とかいやらしい話ばかりしてますが、私だけがそういったものに異常に固執しているというわけではなく、実は心の奥底では私と同じような思考回路の人間は一定数いるわけです。しかしほとんどの人はそうい…

リテラシー能力について

電車に乗ってると大量の広告にお目にかかります。インターネットでもタクシーでも、広告を見ない日はないと言ってもいいと思います。こういった時代だからこそ、リテラシーの力は非常に大切です。要するに「それは本当なのか?」、「それはなぜなのか?」を…

頭がいい、という承認

こないだもアフィリエイト広告で英語や資格、塾等の単価が高いというお話をしましたが、これは結局「頭がいい」ということを現代の日本人がものすごく重視してるということなんでしょう。それが自分の中でデフォルトの人はあまり気づかないかもしれませんが…

承認欲求について

この投稿でも「承認欲求」というワードは69回ぐらい使ってきましたが、私は自説として「人間のほぼ全ての行動は承認を求めている」と常々述べています。これに関して私は日ごろから「欺瞞」を何度も指摘してきました。「いや、別に人の目というより自分の目…

藤沢かずき的な話

ここでお話しするのは極めてくだらないことですが、私は藤沢かずきの次のポジションを狙ってる人間ですから、恋愛について色々と思うところを述べさせていただきたい。最近感じるのは、男女のモテ要素で、「決定打ではないがある一定の要素を兼ね備えている…

一般論にしていいこと悪いこと

人間とは何故か自分の体験を一般論として他人にも当てはまるべきだと考える動物のようです。例えば、外資系企業で働いていてクビになった男性が「やっぱり労働環境がきついし外資系企業はだめだね」なんて言ったりしますが、これもめちゃくちゃな一般化です…

四谷学院のCM

この季節は、受験産業に従事している者ならご存知の通り、「浪人生」を囲い込む一年に一回の大イベントです。 首都圏限定の話ですが、四谷学院の広告は有名です。 「なんで私が◯◯大に」という毎年お馴染みのアレです。(◯には東大早慶などが入ります) これ…

お願い

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理由はアンビバレントで良いという話

こないだ私の尊敬するXさんが埼玉県から港区に引っ越したんですが、「別に港区にこだわってたわけじゃないんだよ、たまたま条件に合致しただけ」と言っていました。これはちょっと欺瞞ですよね。人間の心というのはアンビバレントです。「いや、別に条件がた…

なぜ人間はこんなに利己的なんだろう

これは極めて哲学的な話なのですが。私は子供の頃から「なぜ自分はこんなに利己的なのか」ということをずっと考えていました。ちなみに言っておくと、別に私が世に言う所の自己中人間というわけではなく、もっと深いレベルの話です。例えば小学校の時も「自…

早稲田慶応攻略法1(ア)

早稲田慶応攻略法総論この文章は、主に浪人が決まった浪人生やこれから本格的に受験勉強始める高校3年生に向けて書いております。 そして受験生の中でもとりわけ、早稲田大学・慶應義塾大学志望者にターゲットを絞ってお話をしていきたいと思います。 早稲田…

人文社会科学のセンスについて

最近ちょっと人と話していて噛み合わないなと思うことがあるのですが、理系センス・文系センスというか発想法の違いというのは確かに存在するような気がします。Facebookで議論になる様な事というのは、あえて分類するのであれば人間や社会についての文系ネ…

欺瞞

好みの異性の話とかで、「飲食店やカフェの店員さんとかにもちゃんと対応できる優しい人がいい、そういうところで人間性出るよね」と言う人が結構いますが、これってヒューマニティー溢れるようで、「カフェの店員のような下の人間に対して優しい」という意…

果たしてまともな仕事なんてあるのか

私は常々ネガティブなこと言いますが、とりわけ東京の仕事に関してはどうしても悲観的に考えざるをえません。こないだマルチ商法の手法について投稿しましたが、全く一緒とまでは言いませんけど、東京の第三次産業は究極的には「消費者の不安を煽っていらな…

横文字とアンビバレント

アフィリエイトの胡散臭さの話をしましたけど、横文字というのはかっこよさと胡散臭さの両面がありますよね。例えば、「散歩が趣味」というより「ウォーキングが趣味」の方がかっこいい。「客室乗務員」というより「キャビンアテンダント」の方がかっこいい…

アフィリエイトと社会

「アフィリエイトで儲けてる」というと、なんとなく胡散臭い感じがします。コンサルやインベストメントみたいな横文字のせいか、アフィリエイトも胡散臭い雰囲気満点です。しかし、やってる事の中身と言えば「広告代理店」みたいなもので、会社と消費者をつ…

TOEICの攻略法(ア)

カトハヤ1 TOEIC総論このポストでは、TOEICの点数の上げ方について皆さんにお役にたつ方法を特別に伝授いたします。私は現在英語とは全く関係のない仕事をしている経営者ですが、留学経験なしの国内学習のみで英検1級とTOEIC950点を取得しましたし、京都大学…

達観ぶる人

私はよく「・・と言いつつ私も気になってしまうわけですが」といった言い回しをしますが、これは要するにアンビバレントな感情を持ってるということです。アンビバレントというのは、どっちつかずの感情ということです。子供には成長してほしい、でもあんま…

わかりやすいものを求める浅はかさを自覚した上でカースト話をしなさい

半分昨日の続きですが、私を含め人間とは浅はかなもので、極めて表面的な情報で他人を判断します。「鈴木さんは三菱何とか勤務」「佐藤さんの所は年収1000万円」「山本さんの所は長男が慶応で次男が早稲田」etc「鈴木さんのご長男は本当に優しくていつも老人…

マルチビジネスから学ぶ営業の手口

今日スタバで仕事をしていたら隣で極めて怪しい感じのネットワークビジネスをやっている人間がいました。笑1時間ほど仕事を放置して耳をすましていましたが、その手法や手口にある種の感動すら覚えました。なんと言いましょうか、「人の欲望を刺激するとはこ…

受験に成功すればそれでいいのかいな

あの佐藤ママの長女までが理三に受かったとニュースに出ていましたが、まぁ素直に凄いという感覚もある一方で、子供を有名な中高大に入れただけで「教育の成功」、「優秀な親」と見なされるのも極めて歪つだと感じてしまいます。(ただ、子供4人が全員理3に…

別にベンチャーがそこまでいいとは

イケハヤが中小企業やベンチャーを薦めているが、その根拠が「大企業だとクソ上司に潰されるから」らしい。しかし、なぜベンチャーや中小企業だとそういった人間関係の問題が起きないのか?大企業や財閥系企業に入れなかったひがみにしか聞こえない。という…

その場しのぎの教育

「〇〇したら遊べるよ」という教育はその場しのぎであまり意味がありません。「中学に入ったら遊べるよ」と小学生に嘘を教え、「大学に入ったら遊べるよ」と高校生に嘘を教え、「今稼いだら老後には良い生活があるから」と社会人には嘘を教える。これは「そ…

社会を知るという事

なんとも偉そうなお題目を立ててしまいましたが、ビジネスで成功したり楽しい人生を生きる上で「社会を知る」ことは非常に大切です。なぜならば、仕事というかビジネスはすべて社会のニーズを満たすためのものですから。ちなみにここで言う「社会を知る」と…

最終的な上位概念は承認欲求という話

昨日年収か社会的地位かという、なんともいやらしい話をしましたが、実は年収も社会的地位も別に「人生の目的」ではなくて、さらなる上位概念は承認であり幸福であると私は思っています。私は経営者なので、割と様々なタイプの友人がいますが、やはりポルシ…

皆さんにお知らせ

カトハヤ私、アフィリエイトをやりたいと思いますので、今までと違い「私が全く思っていないこと」も時と場合によっては書く事になりますが、アフィリエイト目的の投稿に関してはこっそりサインとして、文頭に「カトハヤ」と書くことにしました。このサイン…

年収と社会的地位という『いかにもやらしい』話

私がなかなか不思議だと思ってることが一つありまして。たびたび私が申し上げてますように、日本社会(というか先進国の社会)では、どの親も子供の成績や進学先などに異常なほどの関心があります。それは勉強ができれば圧倒的に富をつかむのに有利だからで…

あらゆる主張は批判

私の投稿をうがった目線で見る人は「加藤は人の批判ばかりしている」、「加藤は人を馬鹿にしている」などと言うと思います。しかし、こういうことを言う人はおよそ「意味のある主張」というものがわかっていないと思います。(と、結局批判。笑)そもそも何…

頭の良さという誤解について

「頭の良さ」とはなかなか多面的で一義的に定義することはもちろん不可能なのですが、多くの人が勘違いしてることが一つあります。多くの人は、芸人的な機転が利くような頭が良い人間を「頭がいい」と評価しがちですが、「知性や教養がある」という意味での…

ベイブリッジ

ちょっと普通のブログっぽい話です。私のセカンドハウスからの夜景ですが、ベイブリッジというのはなぜか魅惑的です。(ちなみにメインの家は代官山です)特に夜見ると独特の輝きを放っています。豊洲や芝浦のタワーマンションが人気というのも頷けますね。

職業に貴賎はあるのかもしれない、、という悲しい事実

「職業に貴賎なし」と言いますが、やはり本当は職業に貴賎があるからこそ「職業に貴賎なし」と言わないといけないんですよね。医者とカフェの店員は同じではないのです。「男の価値はお金じゃない」とわざわざ言わないといけないという事は、やはり男の価値…

21世紀を楽しめる人

ちきりんやホリエモンなどが21世紀の後半について様々な予測をしていますが、これまで歴史上の様々な予測が外れたように、予想は所詮予想です。予想なんてよそう。(ダジャレ)私も自分なりに21世紀の後半について様々なシミュレーションはしていますが、ハ…